結婚後の初めての大阪一人暮らし

5月 19th, 2012

私は実はバツイチです。

前の嫁とは5年前に別れたのですが、最後の2年は仕事の関係で単身赴任していました。

通勤できない距離ではなかったのですが、その頃会社もそれほど煩くなかったので無理を言って単身赴任にしてもらったのです。

大阪の住之江区というところに「シェルブールハイム」という賃貸マンションを借り住んでいました。

南海電鉄南海本線 住ノ江駅から徒歩1分という立地で非常に便利でした。

家賃の8割は会社が負担してくれていたので自分の負担額は5000円弱。

結婚前に何年か一人暮らししたことがあったのですが、その時とは違った開放感がありました。

嫁とチグハグするようになってからは、家ではくつろげていなかった自分に初めて気づいたのです。

住之江区は今でもたまに遊びに行きます。

とにかく、食べ物屋さんが多く、一人暮らしでも困ることはありませんでした。

飲み屋も多いので、友人も頻繁に遊びに来ており、そのたびに違うお店にいけるぐらい店の数も多かったのです。

私にとって、いろんな意味で開放された住之江区は大阪の中でも大好きな町の一つなのです。

夢の一人暮らしin名古屋市

5月 15th, 2012

私は独身男性24歳、名古屋市西区の「レオパレス上名古屋 」という賃貸マンションで一人暮らしをしていました。

名古屋市営鶴舞線 浄心駅から徒歩8分という立地で、悪くは無かったです・

私が一人暮らしの始めて良かったことや悪かったことを綴っていきます。

まずよかったこととして良くも悪くも自由です。自分でお金を出し、自分一人で住んでいるわけですから、自分のしたいように生活できます。勿論隣人への配慮を考えた常識内での話です。

好きな時に人を呼べて、好きな時にご飯を食べ、好きな時に風呂に入れる、そして何より、自分で選び、自分で家賃払っているからこそ自分の城を持った気分です。

インテリアにもこだわったりととにかく、一から空間を作り上げていく過程が楽しくてしょうがありませんでした。

仕事の面でも以前は通勤に1時間以上かかっていたのが現在は30分もかかりません。
当然夜は多少夜更かしできるようになり、朝は多少寝坊しても問題なくなりました。終電を気にしなくていいのも大きいですね。

次に悪いところですが、よくいわれる家事全般を自分でやらなければいけないというのは、私にとっては問題ありませんでした。
元々自立心が強かったので、料理や洗濯も自分でできるようにしていました。

私にとっての唯一悪いと言えるところはやはり金銭面ではきついといわざるを得ません。
しかし、そこは避けて通れないのでうまくやりくりして生活していこうと思います。

一人暮らしにつけこむホーム販売

5月 11th, 2012

私が東京都渋谷区の代々木の賃貸マンション「フォーラム代々木」で一人暮らしをしている時のことでした。

新築マンションだったためか、ホーム販売に数多くの人がやってきて大変でした。

その中の一つで新築なので点検も兼ねて…などの言い回しできた人がいて、仕方なく家にあげました。

今覚えがそれが間違いだったのでしょう。

換気扇についての説明などを受け、掃除が面倒な私はそこに取り付ける板みたいなのとフィルターカバーを買ってしまいました。

結局そのマンションには一年ほどいたけど、そのフィルターの意味は全くありませんでした。

料理もほとんどしない私がフィルター奥の掃除まではしなかったからです。

でも下手をすれば換気扇にゴキブリなどが入るっていう言葉でゴキブリ嫌いな私がのってしまったからでした。

一人暮らしの場合、ホーム販売などはまず家にすらいれてはいけないということを悟りました。

ただ、ああいう人たちは言葉巧みでマンションから頼まれているだとか、こちらが受け入れなければいけないという状況を作りだすのがとてもうまいです。

仮に家に入れてもその場での決断は避け、後日改めてということにすればいいかもしれませんね。